探偵コラム

探偵の無料相談がおばちゃんだった時に気をつけたいことは

探偵の無料相談がおばちゃんだった時に気をつけたいことは

探偵社ってどこも無料相談を全面に出してますよね。

とりあえず相談するだけならタダだし、料金のことも気になるし、聞くだけ聞いてみようと思って電話してみると、おばちゃん相談員が受けることがあります。このおばちゃん相談員がとても厄介、上から目線で説教し、とにかく面談を求めてきます。

「調査は人それぞれだから詳しい話しはここではできない」

「電話では料金は言えない」

「まずは面談しなさい、全てはそれから」

「いつ来れるの?」

と畳み掛け、高圧的な喋り方でタメ口。意思が強い人なら問題ないのですが、押しに弱い人は面談まで予約してしまうことが多々あります。

相談員が調査をしているとは限らない

電話相談は無料なので色んな探偵社に問い合わせをするのは賢い選択です。

しかし、その相談員が調査を経験してきた探偵かと聞かれると一概にそうだとは言えません。

探偵社によっては調査を経験した人が相談を受けられるようになる場合もあれば、初めから相談員と調査員を分けて採用している場合もあります。

また、相談員は電話対応だけで済むのでパートを雇って経費を抑えてるいる場合も多く、電話相談時にこちらの意図が伝わらない、話していても何となく要領を得ないといった事を感じたり、「詳しい内容は会ってからしか話せない」の一点張りだった場合は調査のことを何も知らない担当者だと疑った方がいいかもしれません。

調査料金の相場も言えない相談員は怪しい

調査料金の相場も言えない相談員は怪しい

調査を依頼する上で気になるのは調査料金。

探偵に調査を依頼したら一体いくらかかるというのは誰でも考えることですが、探偵社によって調査料金を公開している探偵社もあれば一切公開していない探偵社もあります。

全く同じ内容の調査を依頼しようとしても一方では50万円、もう一方では400万円の見積もりだったとういう話しはよくあります。

電話である程度、調査料金の相場を聞いて予算の合いそうな所に面談をお願いするのが最良ですが、詳しいことは会ってからと言われ、面談すると数百万の見積もりを出されると時間の無駄になってしまいます。

このような場合は大抵が調査を経験していない為、料金を出せなかったり、高い調査料金でもゴリ押しで契約させようといった探偵社によく見られます。

調査料金は探偵社の規模によって相場が変わってくる

大手探偵社は展開する事務所の数、調査員の人数、広告費が地場探偵社に比べ固定費用が嵩みます。

これは悪いことではなく、どんな企業でも言えることです。大手探偵社は顧客も多い為、自社でのデータベースの蓄積や対応エリアが広いのが特徴です。

逆に地場探偵社は規模が小さい為、大手探偵社に比べて固定費用は少ないですが顧客も地場から近県に限られてくるので、フットワークの軽さや柔軟な対応ができることが特徴です。

探偵社同士では大手探偵社は費用が高い、地場探偵社は調査力がないといった批判合戦がよく見られますが、どちらも一長一短です。

複数の探偵社に相談し、予算内でここなら安心して依頼できそうと思う探偵社を選ぶのが大切です。