探偵コラム

探偵の浮気調査は失敗する?失敗する浮気調査の事例と原因を見る

探偵の浮気調査は失敗する?失敗する浮気調査の事例と原因を見る

探偵ってプロでしょ?調査が失敗したりするの?

世の中に100%はありません。

どんなプロフェッショナルでも必ず失敗はありますが、探偵が失敗するとしたらどんな時?

浮気調査の契約段階から既にバレている

浮気について探偵社に相談したり、浮気調査の契約に探偵社に訪れた時点でパートナーにバレていることも。

共通のパソコンを使ったことによって探偵社のWEBサイトを見たり相談のメールを送った履歴からバレることも。

また、探偵の名刺や浮気調査の契約書を見られてしまいバレたといった場合もあるので、探偵に関するものは調査が終了するまで隠しておくことです。

浮気調査で一番難しいのは異常に警戒している人

これから浮気をします!といって浮気相手に会いにいく人はいませんよね?

浮気をするということは多少なりとも警戒はしているものです。

自宅や勤務先から出てきた瞬間から移動している途中、常に周囲の様子を見てはキョロキョロと誰かついてきていないかと警戒している人。

このような場合、いかに優秀な探偵であっても尾行するのは非常に難しくなります。

恐ろしく感の鋭い人がたまにいますが、実は浮気を問い詰めた後だったといった場合もあります。

張り込む前から監視されていた

警戒している人はたまに、自宅の窓から付近の様子を監視している場合があります。

すでに姿を見られているので尾行中、一度でも視界に入れば調査を続けることができなくなります。

いつもはいないのに長時間停まっている不審な車や人に敏感に反応し、後をついてこないか確認します。

浮気調査を失敗で終わらないために、探偵がバレる原因と対策

浮気調査を失敗で終わらないために、探偵がバレる原因と対策

浮気調査がバレる原因で多いのが探偵社との契約時点でバレているということ。

名刺や契約書を見られた、相談のメールを見られたなど単純な理由が多いものです。

もちろん、探偵社の調査力が低すぎてバレたという場合もありますが、この場合はどうしようもありません。

それでは、浮気調査を依頼する人はどんなことに注意しなければいけないのでしょうか。

  • 怪しいと感じても浮気の事実を問い詰めてはいけない
  • 浮気していると思っても疑っている素振りは見せない
  • スマホや手帳を無理に見ようとしない
  • 信用できると相談した友達が浮気相手だったりパートナー側の味方の可能性も
  • 自分で浮気調査をして怪しまれている場合はきちんと報告する
  • 契約書や名刺は誰にも見られないところで保管する
  • 探偵や浮気調査をしていることを発言をしない

浮気の事実を知り、我慢できずにパートナーに浮気を問い詰めてしまったり、浮気相手に連絡してしまったという人もいますが、証拠が本当に欲しいのなら逆効果。

浮気していることがわかっているのに何も言えない怒りやもどかしさは十分にわかりますが、調査を成功させるには我慢して普段と同じ生活を演じてもらわないといけません。

浮気調査がバレるレアなケース

探偵社には守秘義務があります。

しかし、探偵もただの人、依頼してきたのが友人の妻だった、妻のママ友の夫だったといったような繋がりがある場合、きちんと秘密を守ってくれるかはその探偵次第。

こっそりと「お前の嫁さん、うちに依頼したけど」といったような密告でバレてしまうケースもあります。

浮気調査は我慢と信頼できる探偵社選びが重要

証拠が欲しければ、浮気は知っても知らないふりをしなければいけないもの。

どれだけ騙されたバカを演じれるかが浮気調査を成功させる秘訣とも言えます。

しかし、そこには探偵社選びも重要!

調査力No.1と宣伝している探偵社はいたるとこにあり、いったい調査力No.1の探偵社は何社あるんだといった始末。

最後には大手の探偵社だろうが個人の小規模探偵社だろうが、信頼できると感じたところに依頼するしかないのです。