結婚・離婚

親権は渡さない!という夫にはとりあえず1ヶ月ワンオペ育児をやらせてみろ、話はそれからだ!

親権は渡さない!という夫にはとりあえず1ヶ月ワンオペ育児をやらせてみろ、話はそれからだ!

子持ち夫婦でも離婚を考える人は多いものです。

離婚をしたい気持ちより経済的な不安が勝ってしまい離婚までいかないことも。

しかし、いざ離婚の話になった場合、夫側から親権は渡さない!と言われ、揉めることもありす。

親権をよこせ!と騒ぐ夫ほど育児はほぼしていない

離婚の原因はなんにせよ、子どもがまだ小さいうちの時の離婚に親権はつきもの。

自分の子どもが可愛くない人はほとんどいないと思います。

子どもの為には離婚しない方がいい、けれど子どもがいて、この先大変になっても離婚がしたい、そういう強い気持ちが離婚問題に繋がります。

けれどもそんな時、子育ての”こ”の字もしていない、離乳食も作ったことない人ほど言うのが「親権は絶対に渡さない!子どもは俺が育てる!」です。

育児なめてるだろ。

育児の大変さを知らない夫ほど親権を欲しがる?

育児の大変さを知らない夫ほど親権を欲しがる?

離婚時に「親権は絶対に俺だ!」と騒ぐ夫ほど育児の大変さを知らない。

育児がどれほど大変か知っている夫は、仕事をしながら育児もすることの難しさを考えることができます。

逆に日頃育児にはノータッチで、休みの日にたまに子どもと遊ぶぐらいだと育児ってそんなに大変じゃないと感じてしまいます。

オムツも言われた時だけでほぼ変えることもしない夫が、離婚後は妻には一切頼れず掃除、洗濯、料理といった家事をこなし、今まで通りの仕事も?

それって本当に可能なのでしょうか。

育児には表からはわからない仕事が色々ある

育児を妻に任せっきりにしている夫は、離乳食やご飯を作ることや絵本の読み聞かせ、夜泣き、予防接種、幼稚園や保育園、小学校などの入学手続きなどはごっそり頭から抜け落ちています。

もし、夫が親権を持ったら、子どもが小さければお迎えやご飯やお風呂の準備、歯を磨かせて寝かしつけまで。

仕事帰りの付き合いや休日の趣味、ストレス発散は何年もお預けされる覚悟はありますか?

本当に親権が欲しいと訴えるならワンオペ育児を1ヶ月させてみよう

離婚した後のことを想定して、1ヶ月実家やホテル生活で夫に1人きりでのワンオペ育児をさせることです。

子どもの成長は嬉しいものですが、そこには同じように苦労もあります。

仕事と並行して保育園や学校、家の中のことなど誰にも頼らずにワンオペ育児を1ヶ月だけてもやらせてみせることです。

親権が欲しいと言うのは簡単だが、同じように育児は簡単じゃない。

それをわからせることが親権で揉めないことの第一歩なのかもしれません。