探偵コラム

車の中から浮気の証拠を見つける方法とは?どこを調べたらいい?

車の中から浮気の証拠を見つける方法とは?どこを調べたらいい?

浮気の証拠はスマホの履歴やパートナーのシャンプーや香水の匂いだけではなく、移動手段である車の中から見つけることができることもあります。

浮気相手と移動する時、または浮気相手と2人きりで会う場所としては自由に移動ができ、浮気相手と一緒に居ても、周囲の目を気にする必要がないので、車は浮気に欠かすことができない物といえます。

車の中は浮気の証拠がたくさん?

浮気をしていると感じたら、まずは車の中を調べろ!と言われるほどに車には浮気の証拠がたくさん残っていることがあります。

浮気をしている人、または浮気の兆候がある人の車の中に残された浮気の証拠にはどんな物があるのでしょう。

車の中から見つかる浮気の証拠には確定的な多い

車内から見つかる浮気の証拠には色んな物がありますが、どんな物があり、どれが浮気の証拠になるのでしょう。

コンドーム

ダッシュボードや、コンソール、小物ポケットなどに未使用のコンドームが隠されている場合があります。

使用済みのコンドームをゴミ箱の中に捨てたままにしておく人は流石にいないとは思いますが、可能性としては0ではないので注意深く探してみましょう。

小物やアクセサリー

よく言われるのが見慣れない小物やアクセサリーが落ちていると浮気の可能性が高いということ。

アクセサリーはわかるけれど、小物ってなに?と思われる人もいるかもしれません。

例えば、タバコを吸わないのにライターが落ちていたり、カバンからこぼれ落ちたまま気づかれなかったアイライナーやリップ、鍵など、故意ではなくて知らないうちに忘れてしまった物などがあります。

レシートやカード

無造作に置かれたレシートやポイントカードなど、ゴミと思われがちですが実はこれが重要!

レシートには日付や買った物、食事などをしていれば何人で利用したかまで書かれている場合もあるので、その日の予定と照らし合わせればウソがわかるかも?

ラブホテルのポイントカードはホテル名などが書かれていない場合もあり、ぱっと見では何のカードがわからないこともあるので、必ずチェックはしておきましょう。

浮気を見破るにはここを見ろ!証拠が残る場所とは

浮気を見破るにはここを見ろ!証拠が残る場所とは

車の中と言ってもどこをどう見たらいいのかわからない。

浮気をしている人と浮気をされている人の心理は全く違いますよね。

では、浮気をしている人の証拠はどんなところに残っているのでしょうか。

シートの下

小物やアクセサリー、ライターなどの他にも髪の毛などいろいろな物が落ちている場所がシートの下です。

故意に忘れたり落としたものではない可能性もあるので、隙間に挟まっている場合などもあるので入念に探してみましょう。

カーナビの履歴

浮気相手と遠出したり初めての場所に行く際、カーナビに行き先を入力したり、検索した履歴が残っています。

運がよければその中にラブホテルの住所や浮気相手の自宅の住所が残っているかもしれません。

しかしながら、そういったものは消去しているのが当たり前。

最近はスマホのナビを利用する人も多く、カーナビはテレビやカーナビによっては検索していなくても通ったルートが残る場合があるので、履歴を消して満足している人はそこまで見てないかも?

走行距離メーター

車を使う前と後では車の走行距離をチェックすることでどれぐらいの距離や時間を走行したか予測することができます。

さりげなく「今日はどこ行ったの?」と聞いてみましょう。

話した内容と走行距離を比較したら本当のことを話しているかが容易にわかると思います。

後部座席

浮気相手を助手席に乗せてうろうろするのは危険、誰に見られているかわかりません。

知り合いに見られていたとしても1人でドライブしていた、ホテルから出てくるところを見られていてもデリヘルを呼んでいたと言えれば内緒にしてくれるかもしれない。

とにかく、浮気相手の存在さえ見られていなければすべて1人だったと言い訳できます。

なので浮気相手が後部座席に乗る可能性はかなり高く、忘れ物やポケットの隙間に置いて捨てるのを忘れていたゴミなどがあれば怪しいかも?

灰皿の中の吸殻

浮気相手がタバコを吸う場合、灰皿を片付け忘れていれば中に吸殻が残っている場合があります。

浮気相手が女性の場合、女性が吸うタバコには細長いものなど特徴的なものがあったりします。

また、タバコは吸わないが浮気相手の男性が吸う場合、灰皿がないので代わりに空き缶を灰皿代わりにしている場合もあります。

パートナーがタバコを吸う場合は銘柄、吸わない場合は吸殻があるだけで誰かを乗せたことがすぐわかります。

ドライブレコーダー

特に証拠として威力を発揮できるものすれば映像が残るドライブレコーダー。

浮気相手を迎えにいったり浮気相手の家の映像、ホテルに入っていくところまで残っている場合があります。

またSDに書き込みされているので、引き抜いてコピーして戻しておけば見たことも気づかれないまま浮気の証拠集めに泳がせておくこともできます。

客観的と言わざるおえない程度の浮気の証拠

車内から浮気の証拠を見つけることができたとしても、ドライブレコーダーなど映像として残っているようなものでなければ証拠としては弱いでしょう。

いくらコンドームを見つけたからといっても、誰と使うためなのか、いつ使う予定なのかなんて証明はできませんし、財布にコンドームを入れておくと金運が上がる!といったブームもあったぐらいです。

一部の探偵社や元探偵ブログなどで、使用済みのコンドームが見つかる場合もあります。と書かれていますが、100%とは言わないまでも、そんな都合のいい展開はありません。

クサい+見つかったら完全に怪しまれるものをそのまま放置するほどバカな人はいないでしょう。

しかし、直接浮気の証拠につながらなくても、状況証拠として浮気の追及に役立つ証拠が手に入る可能性もあり、客観的に見れば浮気をしているだろうと推測ができます。

もし、浮気の兆候や怪しい状況証拠を見つけれるとができたとなれば、GPSやボイスレコーダーを仕掛けることで、浮気相手とどこにいったのか、どんな話しをしているかがわかるかもしれません。

怪しいと思える証拠はあったが、はっきりした証拠が見つからず、もやもやしてしまいパートナーに問いつめると警戒されてしまうので、証拠が見つかるまで時には根気よく待つことも大切です。