浮気・不倫

増加するコロナ離婚の陰にあるモラハラとは

増加するコロナ離婚の陰にあるモラハラとは

日本の離婚原因のトップは、なんと言っても「性格の不一致」

まったくの他人が一緒に生活するのですから、考え方や価値観が違うことですれ違いが生じ、離婚に至るということは当たり前の話かもしれませんね。

そんな中、離婚原因として増えてきているのがモラルハラスメント、精神的暴力や嫌がらせです。

特にコロナ禍でテレワークやステイホーム中の夫の酷いモラハラに耐えている女性が増えています。

結婚する時には気づかなかったが、どんな女性もモラハラ男性と結婚する可能性はあるということです。

セックスの強要

結婚相手とのセックスなら同意をとらなくてもいい?セックスするのは当たり前?

そんなはずはありません。

男性、女性に限らず、セックスを強要されて傷つくことはあるのです。

確かに、長期間にわたってセックスを拒否された側は精神的苦痛を感じ、それが原因で夫婦関係が破綻した場合は離婚が認められることもあります。

しかし、それは本当に理由もなく拒否されたと言えますか?

子どもが出来た時、「本当に俺の子ども?」と言ってしまったことはありませんか?

結婚相手がセックスを拒否する理由が実は自身にあることもよくあるこで、知らず知らずのうちにモラハラ夫となっていることは多いものです。

今さら子育てに口出し

今さら子育てに口出し

これまでは子どもの育児に関して妻に任せきりでだったのがコロナウイルスの影響で平日も自宅でテレワークやリモートワークが増えた夫。

コロナ禍で自分の仕事が忙しくなくなったせいもあり、急に子育てに口出しをする夫が増加しています。

「保育園には何時に迎えにいくのか?」

「もっと子どもと遊んでやれ」

「お前の子育ては間違っている」

と、子育てについてあれこれ口出しをしてくるようになる始末。

今まで家にいなかったから知らないだけで、急に目につくようになったからなのか些細なことでも口を出すのですが、平日も自宅にいる分昼食も求めてきたりと妻の仕事が増えただけのモラハラぶりを発揮。

コロナウイルスより大迷惑です。

浮気を疑う夫にがっかり

怪しい行動をしたのか誰かの入れ知恵なのか、家で何をしていた、どこに出かけていたのかとしつこく聞いてくる夫にはうんざり。

「浮気なんてしてるわけないじゃん!」と言っても信じる気配もなし。

夫がテレワークやリモートワーク、妻は職業柄在宅できないことが余計に怪しく見えたのか、それとも自分が浮気をしているから相手が怪しく見えるのか、とにかく身に覚えのない疑いは気持ちのいいものではありません。

いつしか理不尽な状況から夫に対して嫌気がさすのと同時に、器の小ささにもがっかり。

コロナ禍で見える夫の素顔

新型コロナウイルスが蔓延する未曾有の事態で今まで見ることのなかった夫の素顔をみることが増えました。

テレワークやリモートワークが増えたことで仕事中の普段の姿に改めて尊敬、はたまた幻滅したのか。

少なくともコロナ禍で夫婦仲に不満や不安を覚えているといった場合には注意が必要です。

その場合、既に相手の気持ちは冷めてしまって後には戻れないところまで来ている可能性が高いのかもしれません。