浮気調査

12月は浮気が急増する?クリスマスに浮気調査すべきか否か。

12月は浮気が急増!の言葉に騙されてはいけないたった1つのこと

探偵業界では1月の正月連休、2月のバレンタインデー、3月のホワイトデー、5月のGW、8月のお盆、そして何といっても12月のクリスマス、この時期には浮気調査の書き入れ時といってもいいほど調査の相談が増えます。

クリスマスだからといって急に浮気するわけではない

ただ、クリスマスになったら急に浮気するわけではなく、クリスマスに浮気や不倫をする人はそれ以前から不倫関係であるということです。

もうすぐクリスマスだから浮気しよう!とはなりません。

浮気や不倫は友達、元恋人、職場の上司や同僚など出会いやきっかけも2人の関係性によってさまざまです。

お互いに惹かれあったり、今の生活や仕事に不満があったりと不倫関係になる原因にもよりますが、まずは仲良くなることから始まります。

バレンタインデーやホワイトデーも同じように、イベント時期だから浮気が増えるわけではありませんが、クリスマスやバレンタインデーは浮気や不倫のきっかけにはなりえるので注意は必要です。

浮気調査をするかどうかの判断は?

クリスマスだから浮気や不倫が急増するのではなく、クリスマスやその前後に浮気相手と会う可能性が高いから浮気調査が増えるということです。

では、どんな時に浮気調査が必要なのでしょうか。

それはイベントが近づく前から怪しいと感じている場合です。

今まで何も怪しいところは見当たらなかったが、急にクリスマスに残業や飲み会の予定を伝えられた場合、何かあるのかも?と気になるかもしれませんが、もしかしたらその日が不倫に発展するきっかけの日かもしれません。もちろん、未然に防ぎたいのであれば構いませんが、浮気調査を依頼したところでこれから仲良くなろうとしている状況では証拠を得られる可能性は低いでしょう。以前から怪しんでいた場合は浮気調査はGO、急に怪しいと感じた場合は泳がせておくことが重要です。

探偵社は依頼者の味方ではなく営業マン

探偵社は依頼者の味方ではなく営業マン

探偵社は調査をすることで収入を得る企業です。

つまるところ浮気調査は仕事であり、報告書は商品でもあります。

依頼者からの調査料金が探偵社の広告費や事務所の家賃、人件費や機材費となるので、依頼を受けないことには会社も存続しませんよね。

探偵業界はグレーと言われるものの、一般の会社と何も違いはないのです。

根拠もなく浮気調査をせまってくる探偵社は危険

浮気や不倫はそれぞれ状況も内容も違います。

それでもクリスマスは怪しい、バレンタインデーは怪しいと何の根拠もなく調査を勧めてくる探偵社とは契約してはいけません。

なぜ浮気調査をしようと思ったのか、そこまでに至った経緯が必ずあります。

「夫がクリスマスに飲み会なんです」

「怪しいですね、調査しましょう」

そんな話はありません。

浮気する可能性が高く調査をした方がいい場合、怪しいが証拠が撮れる可能性が低いので様子を見た方がいい場合があります。

しっかりと話を聞き、納得のいく説明や様子を見る場合にはどういった点に気をつけておけばいいかを教えてくれる探偵社を選ぶことが重要になってきます。