探偵コラム

浮気調査を依頼するなら雨の日を避けた方がいいって本当?

浮気調査を依頼するなら雨の日を避けた方がいいって本当?

探偵に調査を依頼した後、悩むのが調査日です。

浮気するかもしれないといった怪しい日がわかっているか、毎日会っているかもしれないとわかっているならいいのですが、いつ誰とどこで何をしているのかは調査をしてみないとわかりません。

そもそもいつ浮気しているのかわからないから探偵に依頼する

何でもわかっているなら最初からそこで隠れて待っていればいいわけですから、探偵なんて必要ありません。

しかし、残業や休日出勤、友達と遊びに行くと言って隠れて浮気をするから、その予定が本当の話しか作り話しかわかりません。

浮気する日がわかっていても、その日が雨なら晴れの日まで待った方がいい

雨の日に調査をしたから失敗するというわけではありませんが、雨の日は傘を差していたり、小走りで移動したりと対象者の顔が確認しづらかったり、最悪の場合、雨で予定が変更になり、外出しなかったりと散々な結果になる可能性があります。

ドラマのようにずぶ濡れになりながら浮気相手と抱き合ったりといった都合のいい展開はありませんよ。

雨の日の調査は本当は探偵も避けたいもの

雨の日の調査は本当は探偵も避けたいもの

探偵の調査で必需品と言えばやはりカメラ。

一眼レフカメラ、ビデオカメラ、小型カメラ、特殊機材など基本は機械です。

雨に濡れると機械が壊れたり、汚れたりといい事はありません。今は防水カメラや防水加工を自社で行なったりする事もできますが、尾行や張込みの際には傘などを持つと荷物はかさばるし、雨を避けて張込みする場所を探さなくてはなりません。

また、車で張込みをしても窓に水滴がついて上手く撮影できなかったり、エンジンがかけれないような張込み場所ではワイパーを動かす事もできないので、晴れの日よりも調査における労力がかかります。

調査員も人間ですから、雨の日にびしょ濡れになってでもお客様の為に~という事は少ないでしょう。

探偵社によっては調査予定日を変更してくれない

探偵社との相談時や、契約した後に担当者と調査日についての取り決めを行いますが、柔軟に対応してくれる探偵社とは別に、調査予定日を決めたら、その後変更は受け付けないたいった探偵社もあります。

これは大手や個人事務所に限らず、利益を優先する探偵社に多くみられます。

探偵は弁護士などと同様に依頼を受けて動きますが、弁護士とは違って相談は無料、出張相談にかかる交通費も無料となっています。

こういった背景から、調査をしても結果が出ないとわかってしまったら調査が楽になったり人員を減らして経費が削減できたりすることもあるので、変更できないとしている探偵社もあります。

相談時に調査日の変更ができるのか確認しておくことが重要

契約した後に調査日の変更はできませんと急に言われてもどうしようもありません。

そうならない為にも、契約書には調査日は担当者と相談の上、調整するといった形で記入してもらうようにしましょう。

また、毎週金曜日や土日、この日が怪しいといったピンポイントで調査日を決める場合であっても、同じように調査日はあくまで予定とし、実際調査を行う日は担当者と相談の上、調整すると記入してもらうようにするのが重要です。